2015年7月10日金曜日

『神学大全』とアリストテレスとデカルト

アウグスティヌスの《自然的神学》以降に、
《自然神学》の資料としてあるのが、

トマス・アクィナス『神学大全』なのですが、
これはもはや、
キリスト教というよりも、アリストテレス思想の書といってもよさそうな気がするのです。
実際、辞書にも、トマス・アクィナスは、

その立場はキリスト教的アリストテレス主義であるが、アウグスティヌス主義やディオニシウス・アレオパギタ偽書の神秘思想にも深く影響された。

とか、書いてあるのです。

この後、キリスト教と ‘zero’ とデカルトの関係のあたりの資料を整理しようとしたのですが、
まだまだ中途半端です。

今後、もう少し書き加えたく思います。


トマス・アクィナス『神学大全』
http://theendoftakechan.web.fc2.com/nStage/Aquinas.html

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